前へ
次へ

レンタル携帯を利用する流れについて

レンタル携帯を利用する場合、まずは、申し込みを行うことになります。
現在は、サービス提供元の多くはホームページを持っているので、それを見ながら申し込みをすることになります。
申し込みを行う場合、機種・レンタルする日数・台数・オプションなどを選択しますが、あとで変更はできないので事前によく考えましょう。
法人がレンタル携帯を使う場合には、台数が足りるかの確認が必要です。
インターネット上で申し込みができない人や不慣れな人は、レンタル会社の担当が電話で申し込み方法を教えてくれることもあります。
個人の場合も法人の場合も、レンタル携帯を利用する場合には、身分証明書が必要になります。
身分証明書は公的機関が発行しているもので、例えば、運転免許書・パスポート・住基カードなどでOK、外国人なら外国人登録証も大丈夫でしょう。
公的機関が発行している身分証明書が用意できない場合は、サービス提供元に相談すればOKな場合もあります。
法人の場合は、身分証明書に加えて名刺を求められることもあります。
名刺が求められるのは、サービス提供元は会社の所在地を確認したい場合が多いからです。
サービス利用時の支払い方法は、レンタル携帯のサービスを提供している会社により扱いはことなります。
今現在、クレジットカードでの支払いがメインとなり、他には銀行振込などもあるでしょう。
支払いタイミングも、会社によりことなり、事前の場合もあれば事後の場合もあります。
なお、レンタル開始予定日までに決済をしないと、申し込みがキャンセルされることも。
例えば、予定日2日までに決済がないと、キャンセルするという会社もあります。
レンタル携帯の決済が済んだら、あとはサービス提供元が携帯を指定した場所に送ります。
この際に、端末本体・充電器・オプション品が来る他、変装時に利用する伝票や袋などが来ます(段ボールは、再利用します)。
事後のトラブルを防ぐため、依頼した物があるのか、状態がおかしくないのかをよくよく確認しましょう。
レンタル携帯を使い終われば、あとはサービス提供元に返却品を送って終了です。

Page Top